気の向くままに訪ねた関東近県の歴史散策などを紹介

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見知らぬ土地へ降り立つ歓びは旅人の特権。
旅の目的は人それぞれ違っていても
自然に触れたり、街の歴史を垣間見ることで心に栄養が。
さあ、あなたも時刻表とガイドブックを片手に
見知らぬ土地へと旅だってみては?
このサイトでは気の向くままに訪ね歩いた名所などを紹介しています。
この頁が少しでも、みなさんのお出掛け時の参考になればうれしいな。
それでは、あなたの旅も素敵でありますように・・・・・
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ヤマブキ

写真館・四季彩館 〔 夏 〕

高幡不動尊・紫陽花まつり
高幡不動尊の名で知られる高幡山金剛寺は、あじさい寺としても知られているの。梅雨時とあってお天気には恵まれませんでしたが、雨に濡れた紫陽花も風情があっていいんじゃないの−と出掛けてみたので紹介しますね。



撮影スポット:高幡不動尊(東京都・日野市)


指扇氷川神社の紫陽花
以前、指扇を訪ねた際に指扇氷川神社のことを知ったのですが、神社そのものよりも (^^; 境内に咲く紫陽花の方が見応えあり−と聞いていたの。訪ねるのなら是非紫陽花の開花時期に−と地元の方に勧められ、季節の到来を待って訪ねてみましたので紹介しますね。



撮影スポット:指扇氷川神社(埼玉県・さいたま市)


金泉寺の紫陽花まつり
埼玉県の嵐山町にある金泉寺もアジサイ寺として知られ、境内にはご住職が自ら挿し木&接ぎ木をして増やしていったと云う紫陽花が5,500株も植えられているの。紫陽花園をめぐる散策路をゆけば、傍らに立つ「人生訓」の案内板もあなたに優しく語りかけてくるの。



撮影スポット:金泉寺(埼玉県・嵐山町)


保安寺の紫陽花
梅雨時の晴れ間を見つけて熊谷市大里箕輪にある保安寺を訪ねてみたの。同寺は「あじさい寺」として知られる妻沼の能護寺とは従姉妹関係(?)にあり、境内には変わり種の紫陽花が数多く植えられていて、脳天気な旅人の目を楽しませてくれたの。



撮影スポット:保安寺(埼玉県・熊谷市)


しょうぶ沼公園
嘗て野生種であるノハナショウブが群生していたことから名付けられたと云う「しょうぶ沼公園」ですが、現在は園内に設けられた菖蒲田に約140種、8,100株ほどのハナショウブが植えられているの。青和ばら公園に春バラを観に出掛けた際に、近距離にあることから足を延ばしてみたので紹介しますね。


撮影スポット:しょうぶ沼公園(東京都・足立区)


東村山菖蒲まつり
東京都東村山市にある北山公園では、開花時期を迎えると、6,300m²もの菖蒲田に300種、8,000株のハナショウブが咲き乱れるの。菖蒲まつりの期間中は各種イベントが開催され、模擬店も多数出店するの。



撮影スポット:北山公園(東京都・東村山市)


吹上しょうぶ公園
青梅市にある吹上しょうぶ公園には、思わず、ここが東京都であることを忘れてしまいそうな、里山の風情が残されているの。谷奥(やつおく)に向かい、種類別に区画されたしょうぶ田は棚田にも似て、200余種100,000本ものハナショウブが植えられているの。



撮影スポット:吹上しょうぶ公園(東京都・青梅市)


せせらぎ菖蒲園
埼玉県富士見市にある「せせらぎ菖蒲園」では1,000m²程の菖蒲田に5,000株60種類の花菖蒲が植えられているの。その開花を待って出掛けてみたので紹介しますね。




撮影スポット:せせらぎ菖蒲園(埼玉県・富士見市)


ときがわ花菖蒲園
埼玉県のときがわ町にあるときがわ花菖蒲園では「花菖蒲を育てる会」の方々が休耕田を利用してボランティアで花菖蒲を植栽&育成されているの。季節になると、都幾川の畔に広がる約8,500m²の敷地に8,200株もの花菖蒲が咲き誇ると知り、出掛けてみたの。



撮影スポット:ときがわ花菖蒲園(埼玉県・ときがわ町)


別府沼公園の菖蒲まつり
熊谷市にある別府沼公園では開花時期を迎えると7,000株もの花菖蒲が咲き乱れると知り、訪ねてみたの。




撮影スポット:別府沼公園・菖蒲園(埼玉県・熊谷市)


鵜原理想郷のヤマユリ
太平洋の荒波が打ち寄せる鵜原理想郷は、リアス式海岸が2Kmにわたり、波の浸蝕を受けて形成された幾つもの岬が大海原に突きだし、風光明媚な景勝地となっているの。その鵜原理想郷に6月中旬になるとヤマユリが咲き、景観に彩りを添えてくれるの。



撮影スポット:鵜原理想郷(千葉県・勝浦市)


ところざわのゆり園
西武球場前駅は池袋からだと僅か40分程の至近距離にありながら、駅前に降り立つと周囲は深い緑に覆われていて、西武ドーム球場から時折漏れ聞こえてくる声援が無ければ、木々の間を吹き渡る風の音も聞こえてきそうな、そんな自然豊かな森が広がるの。その森の中にあるのが「ところざわのゆり園」で、丘陵地の斜面を利用して、早咲きのスカシユリや遅咲きのハイブリッドなど、50種450,000株ものユリが咲き誇るの。

撮影スポット:ところざわのゆり園(埼玉県・所沢市)


武蔵丘陵森林公園のヤマユリ
国営武蔵丘陵森林公園では「関東最大級の自生地」と形容されるように、七月中旬から下旬にかけて数多くのヤマユリが開花するの。広い園内には、その数何と10,000株!ものヤマユリが自生すると云われ、その内の3,000株程がつかの間の夏を謳歌するかのように咲き乱れるの。


撮影スポット:国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県・滑川町)


菅谷館跡のヤマユリ
嘗ては郊外に少し足を延ばせば普通に見られたヤマユリも、最近では見掛ける機会も少なくなりましたが、埼玉県の嵐山町では意外なところで群生するヤマユリを見ることが出来るの。それが国指定史跡の菅谷館跡で、一株に数多くの花を付けて咲き誇る姿は、まさに「ユリの女王」よ。


撮影スポット:菅谷館跡(埼玉県・嵐山町)


深谷グリーンパークのユリ
埼玉県深谷市にある深谷グリーンパークにある花壇では、5月の終わりにボランティアの方々の手により21,000球ものユリが植え付けられ、7月下旬から8月上旬にかけて一斉に花を咲かせるの。ξ^_^ξが訪ねたときには、5色5品種のユリが咲き乱れていたの。



撮影スポット:深谷グリーンパーク(埼玉県・深谷市)


小川町のヘメロカリス
埼玉県比企郡小川町にある岡本自然農園のヘメロカリス園では、例年6月下旬から7月中旬にかけて色とりどりの花が咲き乱れ、園は華やかなお花畑へと姿を変えるの。梅雨明け間近な一日を、そのヘメロカリス園に訪ねてみたので紹介しますね。



撮影スポット:岡本自然農園(埼玉県・小川町)


小川町七夕まつり
ユネスコ無形文化遺産にも登録される細川紙を始めとする小川和紙で知られる小川町。その小川町では7月最後の土日曜日に七夕まつりが開催され、伝統工芸品の和紙を使用した七夕飾りが商店街の店先を華やかに彩るの。今年(2016)で68回目の開催となる七夕まつりに出掛けてみたので紹介しますね。


撮影スポット:七夕まつり会場(埼玉県・小川町)
















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