気の向くままに訪ねた関東近県の歴史散策などを紹介

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見知らぬ土地へ降り立つ歓びは旅人の特権。
旅の目的は人それぞれ違っていても
自然に触れたり、街の歴史を垣間見ることで心に栄養が。
さあ、あなたも時刻表とガイドブックを片手に
見知らぬ土地へと旅だってみては?
このサイトでは気の向くままに訪ね歩いた名所などを紹介しています。
この頁が少しでも、みなさんのお出掛け時の参考になればうれしいな。
それでは、あなたの旅も素敵でありますように・・・・・
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ヤマブキ

写真館・四季彩館 〔 秋・冬 〕

水城公園のホテイアオイ
夏にポツリポツリと花を咲かせていたホテイアオイが、ここに来て一斉に薄紫色の花を付けて池の水面を埋め尽くしたの。年に2回から数回、一斉に開花すると云うホテイアオイですが、不定期の開花とあっては満開時期の予想が難しく、訪ねること4回目にしてようやく目にすることが出来たの。


撮影スポット:水城公園(埼玉県・行田市)


巾着田曼珠沙華公園
曼珠沙華の群生地として知られる巾着田曼珠沙華公園では、開花期になると高麗川の畔に約500万株もの曼珠沙華が赤い絨毯を敷き詰めたように咲き広がるの。陽射しの中に秋の気配が感じられるようになった一日、燃え上がるようにして咲く曼珠沙華の花を見てきたので紹介しますね。


撮影スポット:巾着田曼珠沙華公園(埼玉県・日高市)


幸手権現堂の曼珠沙華
関東近県有数の桜の名所として知られる幸手市の権現堂桜堤ですが、桜の他にも季節毎の花を楽しんで貰おうと、水仙や紫陽花などの植栽が行われているの。今回紹介する曼珠沙華もその内の一つで、9月初めから下旬頃にかけて堰堤の斜面には350万本もの曼珠沙華の花が咲き乱れ、まるで赤い絨毯でも敷き詰めたような光景が広がるの。見頃を迎えた秋の一日、その権現堂堤を訪ねてみましたので紹介しますね。

撮影スポット:幸手権現堂堤(埼玉県・幸手市)


伊奈バラ園
季節は秋から冬への身支度を調えつつあり、街から少しづつ色彩が失せてゆく中で、最後に彩りを添えてくれたのが今回紹介する伊奈町・町制施行記念公園の秋バラなの。同園にあるバラ園は12,000uもの敷地に、現在は300種、4,500株のバラが植栽され、埼玉県内随一の規模を誇るの。そのバラ園で秋バラが見頃を迎えたと知り、出掛けてみたので紹介しますね。

撮影スポット:町制施行記念公園(埼玉県・伊奈町)


昭和記念公園・コスモスまつり
東京都立川市にある国営昭和記念公園では、9月中旬から11月初めにかけてコスモスまつりが開かれ、園内にある三つのコスモス畑ではそれぞれに異なる品種のコスモスが咲き誇るの。中でも丘の斜面を利用して植栽された400万株ものコスモスが咲き乱れる「花の丘」は圧巻のスケールで見応え充分なの。秋の一日、そのコスモス畑をお散歩してきましたので紹介しますね。

撮影スポット:昭和記念公園(東京都・立川市)


吉見町のコスモス
埼玉県吉見町の下細谷耕地では休耕田を利用した7haのコスモス畑に450万本のコスモスが咲き乱れるの。




撮影スポット:下細谷耕地のコスモス畑(埼玉県・吉見町)


鴻巣市コスモスフェスティバル 2012
最近では競うように各地でコスモスが植栽され、開花に合わせてイベントも開催されるようになりましたが、中でも今回紹介する荒川コスモス街道は、その数何と1,000万本!と云う規模を誇るの。ξ^_^ξが調べた限り、関東近県では随一の株数で、他を圧倒しているの。



撮影スポット:「コスモスアリーナ吹上」前のコスモス畑(埼玉県・鴻巣市)


鴻巣市コスモスフェスティバル 2018
埼玉県鴻巣市にある「コスモスアリーナふきあげ」前の荒川河川敷に広がる吹上コスモス畑では、10月中頃から下旬にかけて色とりどりのコスモスが一面に咲き乱れるの。そのコスモスの花の見頃に合わせて、「コスモスアリーナふきあげ」周辺では各種イベントが開催され、多くの露店も出店してコスモスフェスティバルが行われの。以前一度訪ねたことがあるのですが、更に本数を増やしたと云うので再訪してみたの。

撮影スポット:「コスモスアリーナ吹上」前のコスモス畑(埼玉県・鴻巣市)


晩秋の池田山公園
池田山公園はJR五反田駅から歩いても僅か15分余と云う都心の一等地にありながら、都会の喧噪とは無縁の落ち着いた佇まいにあるの。それもそのハズ、嘗ては岡山藩池田家の下屋敷が置かれたことに由来する大名庭園で、敷地こそ縮小されましたが、その名残りを今に伝えているの。晩秋の一日、その池田山公園に紅葉狩りに出掛けてみたの。


撮影スポット:池田山公園(東京都・品川区)


六義園・紅葉と大名庭園のライトアップ
元禄15年(1702)、江戸幕府第五代将軍・徳川綱吉からこの地を与えられた柳沢吉保は、自ら設計&指揮した上で、7年もの歳月を掛けて大規模な回遊式築山泉水の大名庭園を完成させたの。それが今回訪ねた六義園で、現在は国の特別名勝に指定され、都内有数の紅葉の名所にもなっているの。今回はその紅葉時期に合わせて行われたライトアップを見に出掛けてみましたので紹介しますね。

撮影スポット:六義園(東京都・文京区)


高幡不動尊・もみじ祭り
高幡不動尊の別称で知られる高幡山金剛寺は、初夏の境内を彩る紫陽花と共に、背後に迫る不動ヶ丘を紅く染め上がる紅葉もお勧めなの。頂いてきた栞に依ると、敷地内にはイロハモミジを初めとして1,300本ものモミジが植えられているのだとか。もみじ祭りの期間中はライトアップも行われると知り、出掛けてみたので紹介しますね。


撮影スポット:高幡不動尊(東京都・日野市)


御岳山・秋の行楽散歩
東京都青梅市にある御岳山では10月中旬から11月末にかけて「天空もみじまつり」が開催されるの。残念ながらイベントは未体験で終えていますが、晩秋の一日、紅葉見物を兼ねて武蔵御嶽神社へ詣でてみたので紹介しますね。



撮影スポット:武蔵御嶽神社(東京都・青梅市)


嵐山渓谷・紅葉まつり
昭和3年(1928)に日本最初の林学博士・本多静六氏がこの地に訪ね来た折に、その景観が京都の嵐山に似ていることから名付けられたと云う嵐山渓谷。とりわけ紅葉期には燃えるようなモミジが槻川の清流を染め上げ、訪ね来る旅人を魅了するの。



撮影スポット:嵐山渓谷(埼玉県・嵐山町)


熱海梅園もみじまつり 2018
関東三大梅林の一つに挙げられる熱海梅園は「日本一の早咲きの梅」を見ることが出来る梅林として知られますが、その一方で「日本一遅い紅葉」が見られる紅葉の名所でもあるの。暦の上では既に冬を迎えた晩秋の一日、遅い紅葉狩りに出掛けてみたの。



撮影スポット:熱海梅園(静岡県・熱海市)


城峯公園の冬桜
埼玉県児玉郡神川町にある城峯公園では、10月下旬から12月上旬にかけて園内に植栽された冬桜が薄紅色の可憐な花を咲かせるの。冬を間近に控えた秋の一日、その城峯公園を訪ねてみましたので紹介しますね。



撮影スポット:城峯公園(埼玉県・神川町)


湘南の宝石 2018-2019
平成24年(2012)に関東三大イルミネーションの一つにも認定された江ノ島のイルミネーション&ライトアップ。今年(2018)も再認定され、開催期間中の江ノ島は島内各所に設けられた会場でライトアップが行われ、中心となるサムエルコッキング苑や江の島シーキャンドルの周辺はイルミネーションに彩られた幻想的な空間が広がるの。


撮影スポット:江の島サムエルコッキング苑 & シーキャンドル(神奈川県・藤沢市)


さがみ湖イルミリオン 2015
今回( ′15.10.31 - ′16.04.10 )で7回目の開催となるさがみ湖イルミリオンは何と550万球もの光源が使われていて、関東最大!と謳われていたの。相模湖ならそう遠くもないし、泊まり掛けで出掛けなくても平気よね−と云うことで、見に行ってきましたので紹介しますね。



撮影スポット:さがみ湖リゾート・プレジャーフォレスト(神奈川県・相模原市)


東京ドイツ村「光の祭典」2008
最近ではクリスマス・シーズンを迎える頃から各地でイルミネーション・イベントが行われるようになりましたが、千葉県袖ヶ浦市にある東京ドイツ村で行われるクリスマス・イルミネーションは規模も大きく、見応えがあると云うので出掛けてみたの。



撮影スポット:東京ドイツ村(千葉県・袖ヶ浦市)


昭和記念公園「光の祭典」2008
昭和記念公園で行われていた Winter Vista Illumination 2008 を見て来たので紹介してみますね。広い園内いっぱいに広げられるイルミネーションは観る者を圧倒しますが、ボランティアの方々による「森の妖精と動物たちの素敵なクリスマス」のオーナメントは手作り感があふれ、温かみのあるイルミネーションになっていたの。


撮影スポット:昭和記念公園(東京都・立川市)


足立区「光の祭典」2018
足立区にある元渕江公園では12/1から12/25にかけてイルミネーション・イベントの「光の祭典」が行われると知り、出掛けてみたの。イルミネーションも年毎にテーマを変えて行われてきていて、今年(2018)で17回目の開催となる今回のテーマは「絵本の世界」。会場にはメルヘンチックな物語の世界が広がっていたの。 


撮影スポット:元渕江公園(東京都・足立区)


森林公園・紅葉見ナイト 2011
埼玉県の滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園で行われていたスペシャルイベントの紅葉見ナイトに出掛けてみたの。




撮影スポット:武蔵丘陵森林公園(埼玉県・滑川町)


あしがくぼの氷柱 2019
埼玉県の横瀬町にある兵の沢の氷柱は「あしがくぼの氷柱」の愛称で親しまれ、三十槌の氷柱・尾ノ内百景氷柱と共に秩父三大氷柱の一つにも数えられているの。公開期間中は金曜&土日祝日限定で夜間のライトアップも行われ、照明の光に彩られた氷柱が闇の中に浮かび上がり、目の前に幻想的な空間が広がるの。


撮影スポット:芦ヶ久保兵ノ沢(埼玉県・横瀬町)


鶴岡八幡宮ぼたん園
鎌倉鶴岡八幡宮の境内にある神苑ぼたん庭園には約100種、1,000株ものぼたんが植えられているの。そのぼたん園では冬ぼたんが開花していたの。初詣の帰りに寄り道してみましたので紹介しますね。



撮影スポット:鶴岡八幡宮神苑ぼたん庭園(神奈川県・鎌倉市)


江月水仙ロード
ニホンスイセンの日本三大群生地の一つに数えられる南房総鋸南町。中でも江月水仙ロードには山の斜面や休耕田を利用して数千万本の水仙が栽培されているの。お屠蘇気分も醒めやらぬ (^^; お正月早々、その江月水仙ロードを訪ねてみたので紹介しますね。地元では温暖な気候に恵まれることから早くも一、二輪花を付けた頼朝桜に出会うなど、里山には春の訪れがすぐそこまで来ていたの。

撮影スポット:江月水仙ロード(千葉県・鋸南町)


をくづれ水仙郷
ニホンスイセンの日本三大群生地の一つとして知られる南房総鋸南町には「江月水仙ロード」の他にも「をくづれ水仙郷」が見処として挙げられるの。距離にして1Km程の山間の道の両側には6,000万球とも云われるニホンスイセンが山の斜面や休耕田を利用して栽培されているの。今回の水仙めぐりでは、その「をくづれ水仙郷」を訪ねた後に佐久間ダム湖まで足を延ばし、湖畔に咲くスイセンも観てきたの。併せて紹介しますね。

撮影スポット:をくづれ水仙郷(千葉県・鋸南町)


城ヶ島水仙めぐり
相模灘に面して断崖絶壁や荒磯が続くなど、風光明媚な景勝地としても知られる城ヶ島。その城ヶ島では1月中旬から2月中旬頃にかけて、花被片の一部と副冠が変化して八重化した花を付ける八重水仙が咲き誇るの。今では島全体で70万株も植栽されていると云う八重水仙。一足早い春の訪れを城ヶ島に訪ねてみたの。


撮影スポット:城ヶ島(神奈川県・三浦市)


葛西臨海公園の水仙
都立公園サポーター基金を元に新たに「水仙の名所づくり」が行われてきた葛西臨海公園。水仙の名所として知られる伊豆下田市からも球根4,000株の寄贈を受けるなど、個人や協賛各社からの寄付を得て事業が進められ、今では都内随一の規模を誇るようになったの。園内にある水仙畑では50,000株、200,000本もの花が咲き競うと知り、開花を待って訪ねてみたので紹介しますね。

撮影スポット:葛西臨海公園(東京都・江戸川区)


権現堂桜堤の水仙
埼玉県の幸手市にある権現堂桜堤は、桜の開花時期になると、地元だけでなく関東近県からも多くのお花見客を集めて賑わいをみせますが、桜の他にも、堰堤には紫陽花や曼珠沙華などが桜堤保存会の方々のボランティア活動や市民の協力で植栽されているの。今回紹介する水仙もその中の一つで、花の少ない冬の最中(さなか)にあって、可憐な花を咲かせて訪ね来る旅人を魅了するの。

撮影スポット:権現堂桜堤(埼玉県・幸手市)














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