気の向くままに訪ねた関東近県の歴史散策などを紹介

Brought to you by myluxurynight.com since 2002/09/13.Thank you for your visit.
見知らぬ土地へ降り立つ歓びは旅人の特権。
旅の目的は人それぞれ違っていても
自然に触れたり、街の歴史を垣間見ることで心に栄養が。
さあ、あなたも時刻表とガイドブックを片手に
見知らぬ土地へと旅だってみては?
このサイトでは気の向くままに訪ね歩いた名所などを紹介しています。
この頁が少しでも、みなさんのお出掛け時の参考になればうれしいな。
それでは、あなたの旅も素敵でありますように・・・・・
HOME > 日帰り散策・東京都
紅葉

日帰り散策・東京都

御岳渓谷は秋の彩り
奥多摩の御岳渓谷では、岩をぬうようにして流れる多摩川の清流と共に、秋の紅葉期には周囲の木々が時には紅く、時には黄色く渓谷を色鮮やかに染め上げるの。多摩川の両岸に設けられた遊歩道からは渓谷ならではの景観が楽しめると云うので出掛けてみたの。


主な見処ポイント
楓橋、寒山寺、御岳渓谷遊歩道


根川緑道のお散歩
東京都立川市にある根川緑道は250本程の桜の木が植えられ、桜の名所としても知られ、せせらぎをめぐる散策と桜のお花見が楽しめると云うので出掛けてみたの。



主な見処ポイント
根川緑道、残堀川遊歩道


北沢川緑道と羽根木公園梅まつり
TVのお天気情報のコーナーで梅の花が開花時期を迎えたと知り、日帰り圏内で観梅出来る場所が無いかしら?と探して見つけたのが羽根木公園なの。本数では約650本と、都内有数の規模を誇る梅林になっていると知り、出掛けてみたの。


主な見処ポイント
森巌寺、北沢八幡神社、北沢川緑道、圓乗院、代田八幡神社、羽根木公園


九品仏と等々力界隈の史跡めぐり
都内唯一の渓谷として知られる等々力渓谷は、まさに都会のオアシス的な存在なの。その等々力渓谷と併せて、九品仏の名で親しまれる浄真寺や等々力界隈の寺社めぐりをしてみましたので紹介しますね。


主な見処ポイント
浄真寺(九品仏),玉川神社,満願寺,等々力渓谷,六所神社,善養寺


板橋・赤塚歴史散策
嘗ては前谷津川の豊かな水の流れに支えられて、徳丸では早くから稲作が行われていたみたいね。北野神社には国の無形民俗文化財に指定される「田遊び神事」も伝えられているの。その徳丸には区内でも二棟だけになってしまった珍しい茅葺き屋根の豪農屋敷の一つが残され、水車公園には水車小屋が復元されているの。

主な見処ポイント
北野神社、水車公園、大堂、松月院、赤塚植物園、乗蓮寺、東京大仏、赤塚城址


石神井川緑道と王子散策
うららかな春の一日に石神井川緑道と王子界隈を歩いてみましたが、嘗て板橋から王子にかけては景勝地が点在して、江戸庶民の身近な行楽地として人気を集めていたの。王子の地名由来ともなる王子神社では伝統芸能の王子田楽が復活し、大晦日の夜には街を挙げて「狐の行列」が執り行われるなど、歴史に育まれた風土が今も残されているの。

主な見処ポイント
金剛寺、正受院、音無親水公園、王子神社、王子稲荷神社、名主の滝公園、飛鳥山公園


第29回照姫まつり
地元では、太田道灌の軍勢に攻め込まれて落城した石神井城城主・豊島泰経は豊島家の命運が尽きたことを悟ると、愛馬と共に池に飛び込み、自らその命を絶ったと云われ、そのことを知った奥方と娘の照姫もまた入水して果てたと伝えられているの。その伝説に因み、石神井公園では年に一度、照姫まつりが行われるの。今回(2016)で29回目の開催となる照姫まつりに出掛けてみたので紹介しますね。
主な見処ポイント
照姫まつり


石神井公園界隈の歴史散策
練馬区にある都立石神井公園内にある三宝寺池が石神井川の源流と知り訪ねてみたのですが、その三宝寺池には照姫伝説や「三宝寺池の主」伝説が今でも語り継がれているの。更に歴史を紐解けば、流域に覇権を有した豊島氏一族の居城・石神井城があり、縁ある寺社や事蹟がその興亡を今に伝えているの。今回はそんな石神井公園界隈を歴史散策してみたの。
主な見処ポイント
長命寺、禅定院、道場寺、三宝寺、池淵史跡公園、ふるさと文化館、石神井公園


雑司が谷界隈のお散歩
最初に訪ねたのが雑司が谷鬼子母神が土中より出現したとされる清土鬼子母神ですが、そこでは不思議な出現譚が語り継がれているの。次に訪ねたのが怪談「乳房榎」の中で物語のもう一つの舞台として描かれる南蔵院。実在するかも知れない天井画を密かに期待して訪ねてみたの。

主な見処ポイント
南蔵院、山吹の里碑、金乗院、雑司が谷鬼子母神、法明寺、護国寺


六義園のお散策
六義園は江戸幕府第五代将軍・徳川綱吉からこの地を与えられた柳沢吉保が自ら設計&指揮し、7年もの歳月を掛けて大規模な回遊式築山泉水庭園を完成させたことに始まるの。都内にいることを忘れてしまいそうな六義園ですが、園内には緑が多く植栽されることから、訪ねる季節毎でその表情を変えるの。




ソメイヨシノの古里・染井
桜の品種として広く知られるソメイヨシノですが、そのルーツが染井(駒込)にあるとは知らなかったの。桜の開花を待って嘗て染井村と呼ばれたソメイヨシノ発祥の地を訪ねてみたの。後半は寄り道しながら旧古河庭園へと向かい、更に足を伸ばして西ヶ原に残る古社寺も訪ねてみましたので併せて紹介してみますね。

主な見処ポイント
染井稲荷神社、西福寺、妙義神社、無量寺、旧古河庭園、城官寺、七社神社


根津神社つつじ祭
五月の連休の一日を散歩がてら根津神社のつつじ祭に出掛けてみたの。







亀戸天神梅まつり
亀戸天神の神苑に咲く梅の花を紹介してみますね。併せて当初亀戸天神が祀られたと云う元天神塚や、嘗て龍が臥したような姿形をした臥龍梅が人気を呼んだと云う梅屋敷跡も訪ねてみたの。


主な見処ポイント
亀戸天神、元天神塚、臥龍梅


亀戸天神藤まつり
藤が見頃を迎えると知り、周辺の寺社めぐりをしながら亀戸天神を訪ねてみました。最初に御案内するのは亀戸の地名由来ともなっている「亀の井」がある香取神社。その後は【野菊の墓】で知られる伊藤左千夫が眠る普門院を訪ねたところで、亀戸天神の境内を詳しく御案内しますね。勿論、境内に咲く藤の花もたっぷりと紹介。

主な見処ポイント
亀戸香取神社、普門院、光明寺、亀戸天神


葛飾あやめまつり
堀切菖蒲園と水元公園で開催される葛飾菖蒲まつりに出掛けてみました。嘗ては堀切菖蒲園の他にも多くの菖蒲園があり、開花期には多くの人達で賑わいを見せていたみたいね。そして葛飾と云えば柴又、柴又と云えば「寅さん」よね。散策の最後に「帝釈天の産湯で・・・」と口上に出てくる題経寺にも詣でてみたの。

主な見処ポイント
堀切菖蒲園、南蔵院、水元公園、題経寺





サイト内の検索

特集

日帰り散策

旅物語

写真館

過去の記事