≡☆ 幸手権現堂堤の曼珠沙華 ☆≡
2018.09.23

お花見の名所として広く知られる幸手権現堂堤ですが、9月初めから下旬頃にかけては堰堤の斜面に350万本もの曼珠沙華の花が咲き乱れ、まるで赤い絨毯でも敷き詰めたような光景が広がるの。見頃を迎えた秋の一日、その権現堂堤を訪ねてみましたので紹介しますね。

第13回 曼珠沙華まつり

パンフ 権現堂桜堤では桜の他にも一年を通して季節毎の花を楽しんで貰おうと、水仙や紫陽花などを植え、訪ね来る人達を迎えているの。今回紹介する曼珠沙華もその内の一つで、NPO法人権現堂桜堤保存会を中心に地元のボランティアの方々の協力を得て平成12年(2000)から始められた球根の植栽事業も、現在では24,000m²の広さにわたり、その数、何と350万本!−と云うのですから凄いわよね。だからと云って、曼珠沙華畑には早咲きと遅咲きのエリアがあるので、日を経ずして曼珠沙華の花が皆して一斉に咲くわけではないのですが、それでも見応え十分よ。加えて、保存会では今後も500万本を目標に球根の植え付けを継続していくと云うのですから、訪ねる度毎に規模を増した曼珠沙華のお花畑を目にすることになるのかも知れないわね。と云うことで、紹介する景観は、ξ^_^ξが訪ねたときのものとして御理解下さいね。尚、権現堂堤へのアクセスについては 幸手市観光協会 を、最新の開花情報は 県営権現堂公園 などでお確かめの上でお出掛け下さいね。これは CM ですが、(^^; 権現堂堤そのものについての詳しいことは 幸手市のお散歩 を御笑覧下さいね。スライドに出てくる順礼供養之碑に纏わる悲しいお話にも触れています。

上掲は訪ねたときに頂いて来たパンフですが、表示するには Acrobat Reader が必要なの。
インストールが未だの方は左記のサイトからダウンロード 〔 無償 〕 して下さいね。

それでは、早速、曼珠沙華めぐりのお散歩に出発よ。ここでは撮りためてきたものをスライドに纏めてみたのでお楽しみ下さいね。But 順路を決めずに適当にさまよい歩いた (^^; ので、多少景観が重複&前後しますが御容赦下さいね。

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Time 00:03.58
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Time 00:03.33
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記載内容はξ^_^ξが訪ねたとき(2018)の情報を元に記述していますので、
追体験される場合には最新情報をお確かめの上でお出掛け下さいね。












晴天を期待して訪ねた権現堂堤でしたが生憎の空模様で、帰る頃になってようやく薄日が差してくると云う天邪鬼。なので折角の曼珠沙華も蒼空の下での観賞が出来ずに終えてしまいましたが、それでも堰堤の斜面を埋め尽くす曼珠沙華の景観は見る者を圧倒するの。御存知のように、日本に群生する曼珠沙華は遺伝的に同一とされ、種子繁殖出来ずに、球根を株分けするなど、人の手を借りないと繁殖出来ない身の上を持つの。権現堂堤の曼珠沙華も例外ではなく、権現堂桜堤保存会や地元のボランティアの方々の植栽・育成があればこその景観よ。曼珠沙華の「悲しい思い出」・「再会」・「あきらめ」などの花言葉からは、辛い別れがイメージされますが、その一方で「情熱」の花言葉もあるの。秋の短い期間、丹精込めて育てた人々の思いと共に、曼珠沙華が堰堤を赤く染め上げるの。赤はまさしく情熱の色よね。あなたも一度、曼珠沙華が織りなす赤い絨毯に埋もれてみませんか。それでは、あなたの旅も素敵でありますように‥‥‥

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