≡☆ 堀切菖蒲園の菖蒲まつり ☆≡
2019/06/14

花菖蒲の名所として知られる堀切菖蒲園では、開花時期になると約200種6,000株もの花菖蒲が咲き乱れるの。以前、一度訪ねたことがあるのですが、平成30年(2018)にリニューアルされたと知り、新しくなった堀切菖蒲園を訪ねてみたの。

堀切菖蒲園

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葛飾区指定名勝・堀切菖蒲園 所在地:葛飾区堀切2-19-1 指定年月日:昭和52年(1977)3月19日
この地に初めて花菖蒲が伝来したのはいつの頃か明らかではありませんが、一説によると、室町時代堀切村の地頭・久保寺胤夫が家臣の宮田将監に命じて、奥州郡山の安積沼から花菖蒲を取り寄せて培養させたのが始まりとも、文化年間(1804-1817)堀切村の百姓伊左衛門(小高氏)が花菖蒲に興味を持ち、本所の旗本万年録三郎から「十二一重」を、花菖蒲の愛好家松平左金吾(菖翁)から「羽衣」「立田川」などの品種を請い受け繁殖させたのが始まりとも云われています。堀切で最初の菖蒲園は、江戸時代末期に開園した小高園で、明治に入ると武蔵園・吉野園・堀切園・観花園などの菖蒲園が開園しています。この堀切菖蒲園は堀切園の跡です。堀切の花菖蒲の様子は江戸百景に数えられ、鈴木春信・安藤広重などの著名な浮世絵にも描かれています。また、明治には【東京遊行記(明治39)】【東京近郊名所図絵(明治43)】などに次々と堀切の菖蒲園が紹介され、全盛期は明治中期から大正末期頃だと思われます。園内では、「十二単衣」「酔美人」「霓裳羽衣」など、希少な品種も多くみられます。葛飾区教育委員会

















ajisai-01.mp4 駅から歩いていると菖蒲園が近づくにつれて沿道には素敵な紫陽花が咲いて出迎えてくれるの。地元の方が丹精込めて育成しているもので、「紫陽花の小径」の両側に色々な種類の紫陽花が植えられているの。菖蒲園にお出掛けの際には忘れずにね。参考までに紫陽花を何枚か写真に収めてきましたので御覧になりたい方は左掲の画像をクリックして下さいね。それでは、あなたの旅も素敵でありますように‥‥‥
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